この記事では、2019年4月6日にマツコ会議で放送された『福岡ネオ屋台』に関する情報をお届けしたいと思います!

ネオ屋台って何?また新たな次世代型屋台?とか変な想像をしてしまうわけですが、怪しい屋台ではなくちゃんとした福岡の屋台です。

じゃあ今までの屋台と何が違うの?って事なんですが、それはこれから進めていくと自ずと分かりますのでご覧下さい!

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マツコ会議で紹介された『福岡ネオ屋台』って何なのか?

マツコ会議 4月6日 福岡 ネオ屋台

そもそも、福岡のネオ屋台って何のか?事ですよね。

これまでの福岡博多屋台のイメージって、ラーメン・焼き鳥・おでんといったものが主流でした。

でも、現在はラーメン・焼き鳥・おでん等のB級グルメ以外にも、女性が好みそうな洋食系お店やおしゃれな店舗屋台が増えてきたわけです。

そんな、今までの屋台とはちょっと違うお店をコンセプトに作られたのがネオ屋台と読んでいるわけです。

Twitterでも結構話題になっていますよ。


当然、マツコ会議で紹介される事もTwitterで話題に。


これからは、このようなチョットおしゃれで女性でも気軽に行ける屋台が主流となる時代になるかもしれませんね。

何事も、大事なものは継承し時代に合った形で進化していかないとそこに発展はありませんので、それは屋台の業界でも同じ事という話ですね。

マツコ会議で紹介された福岡ネオ屋台の場所はどこ?

マツコ会議 福岡 ネオ屋台 場所

マツコ会議で紹介されたネオ屋台のお店は、

テラスとミコー

レミさんち

この2店舗ですね。

それではまず、テラスとミコーの店舗や場所を紹介したいと思います。

 

こちらが、テラスとミコーの屋台の画像です。

マツコ会議 ネオ屋台 テラスとミコー
引用元:https://manimanimag.jp/a0506_20180629/

オーナーの久保田さんは、ロンドン・パリや日本料理店で腕を磨いてきた本格料理人!

そんな久保田さんが出す料理はどれも評判が良く女性に大人気なのです。

マツコ会議 ネオ屋台
引用元:https://manimanimag.jp/a0506_20180629/
マツコ会議 ネオ屋台 
引用元:https://manimanimag.jp/a0506_20180629/

そんなテラスとミコーの場所や店舗詳細はこちら。

テラスとミコーは春吉に実店舗がありますので、そちらと間違えないようにして下さいね。

テラスとミコー屋台
営業時間:18:45〜24:00
定休日:月・木・日
公式ホームページ
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通4 天神ロフト前

 

つづいて、レミさんちの店舗や場所を紹介したいと思います。

マツコ会議 ネオ屋台

オーナーのグルナー・レミさんは、2001年に来日しその後は福岡で飲食店を開き今に至ります。

このお店もテラスとミコー同様、今までの屋台ではなかなか食べる事ができなかった料理が堪能できるという事もあり、女性を中心に人気の屋台です!

マツコ会議 ネオ屋台
引用元:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0008112.aspx
マツコ会議 ネオ屋台
引用元:http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0008112.aspx

レミさんちの店舗情報と場所はこちら。

レミさんち
営業時間:18:00〜24:00
定休日:月・日
公式ホームページ
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通4 -9

マツコ会議で紹介された福岡ネオ屋台の口コミや料金は?

最後に、それぞれのお店の口コミを紹介したいと思います!

まずが、テラスとミコー屋台の口コミから。

マグレカナールというフォアグラ用のカモを使用しているので、
ほのかにフォアグラの香りがついているそう。
かかっているソースがオレンジとビーツって!
屋台で出てくる料理じゃないですよね。笑
お肉に旨みがぎゅーっと詰まっていて、美味しい。お酒進む!

お会計は2人で5,100円
引用元:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40047123/dtlrvwlst/

 

タンドリーチキン串を食べました!
宮崎産の地鶏をスパイスで味付けて焼いたもの。
これがまた美味しい。
ジューシーなチキンがスパイスで引き締められ、歯ごたえも程良く、芳醇なチキンカレーを食べているような気分になります。

コーヒーもこだわりを感じる美味しいものでした。
この屋台は素晴らしい!
引用元:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40047123/dtlrvwlst/

 

席に座ると大将が私を憶えてくれてたみたいでこれはちょっとありがたい。
2軒目でしたので軽くと思い、ハイボールとアンチョビキャベツを注文。
ハイボールを作るのに怪しい一升瓶を持ち上げている。
あとでゆっくり店ともらったがなんと地ウイスキーだとか。
鹿児島の酒造メーカーが作っていてマルスウイスキーというんだって。
角がないまろやかなハイボールになってます。
アンチョビキャベツのちょうど良い塩加減でつまみにはもってこいです。
引用元:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40047123/dtlrvwlst/

 

口コミも素敵な声が多く、お酒に合う料理の美味しさや店主の人柄の良さが伝わるお店ですね!

 

つづいて、レミさんちの口コミを紹介します!

キッシュもしっかりした作りで美味しかったし、エスカルゴもパセリとニンニク、バターが効いていて美味しいです。
どちらも食べた後、エスカルゴのバターがもったいなくて、バケットがありますか?と聞いたところ、食パンはあるということで頂きました。
ガスコンロで温めて4つに切って提供されたんですが、そのパンがえらく美味しかったですね(^-^)

合間の接客もよくて、さすがフランス人というか、ノリが良くて楽しいですね。
女性客が多いのもうなずけます。

美味しく頂き、支払いを済ませてお店を跡に。
その際、お店のカウンターに置いてある小瓶がチップ入れになっていたのでそちらに10%ちょっとを入れて帰りました。
料金自体も良心的で、屋台ですけどかなりお安かったのも嬉しいですね(^-^)
引用元:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40045686/dtlrvwlst/

 

フランス料理だけあってワインが充実、赤と白を1杯づつ頂ました。
乾杯の音頭はレミさんが「サンテ(乾杯)」と盛り上げてくれます。

お料理まずは看板メニュー「エスカルゴ」。
これが屋台で食べれるのは日本中探してもここだけでしょうか!
グツグツ・・と音を立てて登場。にんにくバターでジューシーに仕上がってます。

やはり「キッシュ」も外せません。かぼちゃなど野菜がたくさん。
引用元:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40045686/dtlrvwlst/

 

屋台なのに…な、エスカルゴと白ワインをいただいてみました。
熱々のエスカルゴ♪美味しいです(’-’*)♪
このソースはもったいないのでパンが欲しい!
メニューにはガーリックトーストしか見当たらない(^^;
いやいやガーリック無しがいーのです!!
ってことで、聞いてみたら…OKですって!

このパンだけでも美味しかったけど、もちろんエスカルゴとそのソースと一緒に食べると美味しいっ!

元気のいいスタッフとフランスのマルシェ的な夜を満喫するのもいいですねー(^-^)
引用元:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40045686/dtlrvwlst/

レミさんちも高評価の口コミばかりですね〜。

特にお店の定番料理『エスカルゴ』は絶品です!

そして、スタッフさんが全員フランス人という事もあり、ノリも良く楽しい時間を過ごせますので、ここもオススメポイントの一つですね。

 

福岡のネオ屋台と呼ばれる人気店をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

機会があれば是非足を運んで、素敵な時間を過ごしてほしいと思います。

今回紹介した2店舗以外にも、ネオ屋台と呼ばれるお店は存在しますので調べて足を運ぶのも楽しいと思いますよ!

 

最後までご覧いただき有難うございました。